細胞塊・スフェロイドの大量培養・分化誘導マイクロプレート「TASCL」や再生医療支援を手掛ける再生医療ベンチャー


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2020年7月30日

2020年7月29日の日刊工業新聞31面に弊社の記事が掲載されました。 

弊社、株式会社シムスバイオが、ライフサイエンス研究専門商社の日本ジェネティクス株式会社を引受先とする第三者割当増資により、3000万円を資金調達し、それをもとに細胞塊自動培養装置の開発に着手するという内容です。

なお、細胞塊自動培養装置の開発にあたり、弊社はさらなる資金調達や外部からの技術協力を求めております。

日刊工業新聞2020年7月29日31面(日刊工業新聞社の転載承認を得て掲載)

2020年3月17日

TASCLの使い方や特長などをご説明するセミナーを開催します。

日時:2020年2月20日(木)14時~

場所:東京大学 南研究棟2F 会議室01・02

参加費:無料

内容:1.TASCLのご紹介とご使用方法
   (シムスバイオ代表取締役 門脇純)

   2.TASCLを用いた三次元培養の効率化
   (東京大学情報理工学系研究科システム情報学専攻講師 池内真志)

https://cymss-bio.com/materials/TASCLseminar20200220.pdf

2020年2月17日

TASCL使い方説明動画を公開します。 

https://www.youtube.com/watch?v=hIac58ahUb0&t=24s

2020年2月17日

九州大学のU先生から、TASCLをお試しいただいた感想をいただきました。

「ヒト肝臓様細胞の培養結果として、期待通りの凝集塊ができました。各ウェルに大きさがほぼ均一の凝集塊を形成し、20日以上培養しても形を維持しました。またウェル間で凝集塊が移動することがほとんどありませんでした。

これまで3次元培養には、非吸着のプレート・ディッシュを使用してきました。凝集塊は浮遊しているため、培地交換はその都度回収して遠心せねばならず、手間がかかるうえに、かなりの細胞ロスがあります。

それに比べて、TASCLを試してみて、まず培養のしやすさが大変良かったです。また、凝集塊の大きさが均一で形状が長期間維持できた点も、大変魅力的でした。」

2019年12月23日

TASCLの試供品として、TASCLとカルチャーインサート1つのみの
個包装のサンプルを提供開始しています。
お手持ちの6穴プレートに設置してご利用ください。

2019年12月23日

マリンメッセ福岡で開催された第42回日本分子生物学会にて、株式会社ブラスト様の出展ブースにてTASCLを紹介していただきました。

2019年11月18日

国立がん研究センターで開催された「第3回 がん三次元培養研究会」にてブース出展させていただきました。

2019年10月1日

実験医学別冊「患者由来がんモデルを用いたがん研究実践ガイド ~CDX・スフェロイド・オルガノイド・PDX/PDOXを網羅  -臨床検体の取り扱い指針から樹立プロトコールと入手法まで-」佐々木博己/編(2019年10月01日発行 B5判 294ページ ISBN 978-4-7581-2242-9)に

「III-5.マイクロデバイス技術がもたらす三次元培養の新展開【池内真志,宮本義孝,木村雄亮】」として、TASCLを用いたがんスフェロイドの形成プロトコルの記事が掲載されました。https://www.yodosha.co.jp/jikkenigaku/book/9784758122429/index.html

2019年5月30日

TASCL1000ウェル、TASCL600ウェルの初期出荷を開始しました。ご注文を受け付けております。在庫の範囲内ですぐに納品が可能です。 

TASCL1000ウェル、TASCL600ウェルの使用方法はこちらをご参照ください。

http://cymss-bio.com/tascl_manual.html